1歳7か月で、キャラクターの名前を言うようになった本

グッズと絵本

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結論から言うと、うちの娘が最初にキャラクターの名前を言えるようになったのは、
ブルーイ キャラクター&ことばずかん えいごつき(学研)
でした。

1歳7か月ごろです。本を開いて、指を差しながら名前を言います。
そこからものまねまで始まりました。

何が効いたのか、うちで起きたことを書きます。

こんな人には向きません

  • 物語を読み聞かせたい人 — これは図鑑です。ストーリーはありません。
  • 英語教材を探している人 — 英語は付いていますが、教材ではありません。
  • 専門家の推奨が欲しい人 — うちで起きたことだけを書いています。

表紙の時点で、キャラクターが並んでいます

表紙にブルーイとビンゴ、そのまわりに十数体のキャラクターが並ぶ
表紙にブルーイとビンゴ、そのまわりに十数体のキャラクターが並ぶ

これが全部です。

表紙にブルーイとビンゴ、そのまわりに十数体のキャラクターが円で並んでいます。
開く前から、指を差す対象がある状態です。

1歳台の子に物語は読めません。でも、指を差して名前を言うことはできます。
図鑑という形式は、そこにそのまま合っています。

名前が出てきた順番

うちの場合はこうでした。

  1. アニメを何十回も観る
  2. キャラクターの顔と声が入る
  3. この本を開いて、指を差して名前を言う

アニメが先です。知らないキャラクターは、ただの絵です。
指を差す理由がありません。先に観ていたから、この本が名簿として機能しました。

→ ブルーイを1歳から観せてみた

ものまねまで始まりました

ここは予想していませんでした。

名前を言うだけで終わらず、そのキャラクターの言い方を真似するようになりました。
名前と姿が結びついているだけでなく、どういう人物かまで入っているということです。

名前を覚えているだけでは、ものまねは出てきません。

親から見て、認知が分かります

これが、この種の本を買ういちばんの理由かもしれません。

普段の生活では、子どもが何をどこまで分かっているか、はっきりしません。
でも、指を差して名前を言えば、その場で分かります。

一緒に本を開いているだけで、できることが増えていくのが見えます。
「読み聞かせ」ではなく「確認」に近い時間になります。

「えいごつき」は実際に使っています

タイトルに「えいごつき」とあります。飾りではありません。

うちは英語の部分も使っています。
名前とことばが日本語と英語の両方で載っているので、
同じページで両方を言えます。切り替えるのに別の本を出す必要がありません。

英語版の絵本を別に買う前に、まずここで十分だと思います。
1歳台では、文章ではなく単語しか入っていきません。

どこで買ったか

日本の書店で買いました。

ブルーイのグッズは日本ではまだ手に入りにくいものが多いのですが、
これは書店に置いてあります。輸入版を探す必要がありません。

ブルーイ キャラクター&ことばずかん えいごつき をAmazonで見る

ブルーイ キャラクター&ことばずかん えいごつき [ Gakken ]

表紙にブルーイとビンゴ、そのまわりに十数体のキャラクターが並んでいます。1歳台はここを指差して遊びます

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まとめ

うちの娘が最初にキャラクターの名前を言えるようになったのは、この本です。
1歳7か月ごろでした。

表紙の時点でキャラクターが並んでいるので、開く前から指さす対象があります。
物語を追えない年齢でも、図鑑なら成立します。

ただしアニメを先に観ていることが条件です。
知らない絵には、指を差す理由がありません。

そして「えいごつき」は実際に使えます。同じページで日本語と英語の両方が言えるので、
英語の絵本を別に買う前に、まずこれで足りると思います。

次に困ること

何歳から観せられるかについては、うちの実例を書いています。
→ ブルーイを1歳から観せてみた

自分で持って、自分でめくれる本を探しているならこちらです。
→ 対象年齢3歳の絵本を、1歳7か月から使っている

この本には、アニメを観ていても分からない設定が載っています。
→ 4周観ても分からなかった。バンディットとチリの仕事

おもちゃの対象年齢は、絵本とは読み方が違います。
→ おもちゃの「3歳から」は、絵本の「3歳から」とは意味が違いました


この記事の情報の出所について

万博でオーストラリア館を訪れ、そこでブルーイを知りました。
以後、3シーズン全話を家族でおよそ4周し、英語版でも通して視聴しています。
子どもは1歳から観始めて、現在2歳です。

本記事の絵本は、日本の書店で購入し、家庭で使っているものです。
写真はうちにある実物を撮ったものです。価格は変動するため書いていません。

専門家ではないので、発達や言語習得についての一般的な見解は書いていません。

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