2026-09

グッズと絵本

おもちゃの「3歳から」は、絵本の「3歳から」とは意味が違いました

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、おもちゃの対象年齢は、絵本の対象年齢と同じ読み方をしてはいけません。うちは対象読者年齢3〜6歳の絵本を、1歳7か月から普通に使っています。でも3歳からのおもちゃは、同じ扱いにしていませ...
はじめて観る人へ

大人が繰り返し観ているのは、泣ける回ではありませんでした

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、うちで何度も再生されている回は、笑う回です。いとこのマフィンが、口の悪いおばあちゃんを演じる回です。この作品を大人に勧める記事は、ほぼ全部が「泣ける」「感動する」「深い」で説明していま...
グッズと絵本

4周観ても分からなかった。バンディットとチリの仕事

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、バンディットは考古学者、チリは空港の警備の仕事をしています。うちは3シーズン全話をおよそ4周していますが、観ていて分かりませんでした。知ったのは ブルーイ キャラクター&ことばずかん ...
グッズと絵本

1歳7か月で、キャラクターの名前を言うようになった本

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、うちの娘が最初にキャラクターの名前を言えるようになったのは、ブルーイ キャラクター&ことばずかん えいごつき(学研)でした。1歳7か月ごろです。本を開いて、指を差しながら名前を言います...
はじめて観る人へ

1歳の娘は、毎回オープニングで踊りだす

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、この作品は毎回の冒頭で、子どもが体を動かす仕掛けを入れてきます。音楽が流れているあいだは踊り、止まったら動きを止める。動いてしまった人が負け、というゲームです。うちの娘は、ここで毎回テ...
グッズと絵本

対象年齢3歳の絵本を、1歳7か月から使っている

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、1歳台の子に買うなら、表紙にキャラクターが並んでいる本です。物語の面白さで選ぶと、その年齢では機能しません。うちが使っているのは Bluey: Little Library(Ladyb...
考察

ブルーイで泣いた場面には、セリフが一つもなかった

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、うちが泣いたのは父親のバンディットが、家の前に立っていた「FOR SALE」の看板を、黙って引っこ抜く場面でした。セリフはありません。決意表明も、家族への説明もありません。ただ引き抜く...
映画館で観る

2歳をはじめて映画館に連れて行った(ブルーイ in シネマ)

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、内容はDisney+で観られるものでした。そこは正直、残念でした。それでも行ってよかったと思っています。価値があったのは内容ではなく、2歳にとってのはじめての映画館体験のほうだったから...
考察

ブルーイが母親になった場面に出てくる子どもは誰なのか

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、あの子の色は、ジャン=リュック(Jean-Luc)と同じです。未来の場面で母親になったブルーイに付いてくる子どもの色が、キャンプの回で一度だけ登場して、別れたきりになっていた男の子と一...
考察

ブルーイの背景で、セリフのない恋が1本進んでいた

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。結論から言うと、ウィントンのお父さんとテリア兄弟のお母さんが、物語の背景で結ばれています。序盤のショッピングモールで置かれた伏線が、終盤の引っ越しの場面で回収されます。その間、そのことは一度も説明され...