2歳をはじめて映画館に連れて行った(ブルーイ in シネマ)

映画館で観る

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結論から言うと、内容はDisney+で観られるものでした。そこは正直、残念でした。
それでも行ってよかったと思っています。価値があったのは内容ではなく、
2歳にとってのはじめての映画館体験のほう
だったからです。

うちが実際にどうだったかを書きます。最後まで座っていられたか、
泣かなかったか、何を用意しておけばよかったか。

こんな人には向きません

  • 上映スケジュールを知りたい人 — 公式サイトのほうが正確です。
  • 作品の内容を先に知りたい人 — ネタバレはしませんが、内容の解説もしません。
  • 専門家の推奨が欲しい人 — うちの家庭で起きたことしか書けません。
映画館に置かれていた「ブルーイ in シネマ みちしるべ」の等身大パネル
映画館に置かれていた「ブルーイ in シネマ みちしるべ」の等身大パネル

内容は配信で観られるものでした

先にここを書いておきます。

観た限り、Disney+で配信されている内容でした。新作を期待して行くと、
たぶん「あれ」となります。うちはなりました。

だから「まだ観たことがない話が観られる」という理由で行くと、外します。
ここは正直に書いておきたいところです。

それでも行く意味はありました

では何がよかったのか。

2歳にとって、はじめての映画館だったことです。

上の写真は、劇場に置かれていたパネルの前です。
入る前からこの状態でした。大きい画面、暗い部屋、知らない人たちと同じものを観る。
家のテレビで観るのとは、体験としてまったく別のものでした。
内容が同じでも、体験は同じになりません。

映画館デビューをどの作品でやるか、という話だと考えると、
7分の話が続く構成は、むしろ都合がよかったと思っています。
90分の物語を通しで座らせるより、ずっと現実的です。

最後の10分で限界が来ました

ここが実用的な話です。

最後の10分くらいで、座っているのが限界になりました。
うちは端の席を取っていたので、階段のところに座らせてそのまま観ました。

これが端の席でなかったら、たぶん外に出ることになっていました。
2歳を連れて行くなら、席は端を取る。これが今回いちばんの学びです。

逆に言えば、端の席さえ取っておけば、限界が来ても最後まで観られます。

泣きませんでした

心配していたのはここでしたが、問題ありませんでした。

泣きも騒ぎもしませんでした。さすがにブルーイが好きだからだと思います。
知らない作品だったら、こうはならなかったはずです。

暗さも音の大きさも、まったく怖がりませんでした。
これは意外でした。映画館の音は家より大きいので身構えていましたが、
そこは何も起きませんでした。

もともとこの作品には怖い場面がないので、その延長で観られたのだと思います。

怖がりの子でも観られるアニメを探していて、ブルーイに行き着いた

周りも同じくらいの年齢だらけでした

これが精神的にいちばん大きかったかもしれません。

同じくらいの年齢の子が、とても多かったです。
つまり、多少ぐずっても浮きません。全員が同じ条件で来ています。

普通の映画に子連れで行くときの緊張が、ここにはありませんでした。

連れて行くなら

うちの経験から言えるのは、この3つです。

  1. 端の席を取る — 限界が来ても、その場でしのげます
  2. 内容には期待しすぎない — 配信で観られるものだと思っておく
  3. 好きな作品でやる — 泣かなかったのは、好きだったからです

まとめ

内容はDisney+で観られるものでした。そこは残念でした。

それでも、映画館で観ると雰囲気があって、行ってよかったと思っています。
2歳にとってのはじめての映画館としては、かなり良い条件が揃っていました。
好きな作品で、周りも同年代で、短い話が続く構成。

最後の10分は限界が来ましたが、端の席だったので最後まで観られました。
連れて行くなら、席だけは端を取ってください。

次に困ること

そもそもこの作品が何なのかは、こちらに書いています。
万博のオーストラリア館で見たあの犬は何だったのか

何歳から観せられるかについては、うちの実例を書いています。
ブルーイを1歳から観せてみた


この記事の情報の出所について

家族で「ブルーイ in シネマ みちしるべ」を観に行きました。
当時2歳の娘を連れています。

万博でオーストラリア館を訪れてブルーイを知り、以後3シーズン全話を
家族でおよそ4周し、英語版でも通して視聴しています。

上映時間の分数は記録していないため書いていません。
上映内容についても、うちが観た印象としてのみ書いています。
正確な情報は公式の発表をご確認ください。

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